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マナー

結納返しの相場や金額はいくら?返しナシはマナー違反?

投稿日:2018-04-21 更新日:

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こんにちは、サムジュンです!

正式な婚約の儀式である結納。地方によってやり方も様々で、正式な結納は行わずに、顔合わせの食事会だけ行うカップルも多いとか。

そうはいっても、しきたりを重視して、結納と食事会、両方を行う方も多いようですね。女性の側からすれば、結納品をもらって嬉しいけど、お返しをどうすればいいのか、頭を悩ますところですよね。

結納

最近では、結納返しを省くケースもあるようです。私は正式な結納品を貰ったクチなので、「結納返しをナシにしていいの?!」とちょっとビックリです。

それでは【結納返しの相場や金額はいくら?返しナシはマナー違反?】と題して記事を紹介していきます。

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結納返しは、結納金の半返し?

結納返しは、結納を受け取った女性側がお返しに現金や品物を贈る習慣のことで、正式には、

  • お返しの結納品(のし、末広など)
  • お返しの結納金(袴料)
  • お返しの品物(スーツや時計等)

等となっています。もちろん、地方やそれぞれの家でのしきたりもありますので、お返しの内容は様々です。なお、結納当日に結納返しを行う場合と、後日改めてという場合があるようです。

本来は、結納で受け取った内容を確認して、後日お返しをするということになるのですが、両家のスケジュール調整が難しく、結納と同日に行うことが大半になってきました。

地域別にみると、一般的に、関東では半返し、関西では1割程度をお返しするといわれているようですね。金額でいうと、関東では45万円、関西では20万円が、平均的な金額で、関西の金額は結納金の2割程度となっています。

お祝い事なので、4や9といった数字を避けて、キリのいい金額になるのが多いようです。

いずれにせよ、具体的な内容については、双方のご両親に確認をしてみるのが一番です。

結納返しナシ?! その現実的な理由とは?

正式な結納を行わず、略式で済ませることも多くなり、最初から結納返しをなしにするケースが増えてきているのが現状です。

両家であらかじめ話し合って、結納金の金額を低く設定してお返しの必要がないようにしたり、お返しの金額分を結婚後の新生活のための費用にあてたり、記念品のみをお互いに贈りあうことにするなどの場合があるようですね。

金の絡むことなので、当人同士だけでなくご両親も納得した上でなら、結納返しナシでも問題ないということなのでしょう。

<記念品として何を贈る?>

婚約の記念品として結納返しを贈るパターンもあり、その場合には主なものとして、腕時計やスーツなどですね。ただ、高級な腕時計など普段使えないようなものよりは、パソコンやビジネスバッグなど、普段使えて役に立つものになってきている傾向があります。

記念品としていつまでも大切にすべきもの、という考え方から、毎日使うことで相手の愛情を感じ二人の絆がより深まるという考え方になってきたのかもしれませんね。

 

 

まとめ

今回は、結納返しの相場や金額についてのマナーを記事にしてきましたが、いかがでしたか?

「結納なんかめんどくさい!」と、結納を行わないカップルも、金額は小さくても記念になるようなプレゼントを贈りあうのもいいと思います。

私も、婚約指輪は普段付けるわけにもいかず、タンスの奥に眠っていますが、普段使えるような記念品のほうが、大事に使ってもらえるし、使わないでしまっておくよりずっといいと思います。

結納や結納返しについて、当人同士やご両親を交えて話し合うことで、お互いの絆がより深まり、よりよい関係を築いていくのが一番大事ですね。

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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はじめまして、ブログ運営者のアラフォー男子「サムジュン」です!

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