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スポーツ

世界バレー女子2018の【日程/放送予定】日本代表メンバーや出場国ランキング情報

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今回は、注目の世界バレー女子2018が開幕しますので記事にしました!最後までお付き合いください。

真の世界一をかけて、世界の強豪国が日本に集結!熱い戦いを約3週間に渡って繰り広げてくれます。

東京オリンピックで最高の結果を出すために女子バレー日本代表の活躍に期待したいところ!今回の世界バレーでは上位進出を果たし、最高の結果を得て本番に備えて欲しいものです。:

それでは『世界バレー女子2018の【日程/放送予定】日本代表メンバーや出場国ランキング情報』と題して記事を紹介していきます!

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世界バレー女子2018の日程

世界バレー女子2018の日程は【2018年9月29日(土)から10月20日(土)】の約3週間に渡って開催され世界一を争います!

今回の開催地は日本で横浜、札幌、神戸、浜松、名古屋、大阪など各都市で開催。日本ですから時差なく応援出来るので楽しみですね!

  • 1次ラウンド:9/29(土)~10/4(水)
  • 2次ラウンド:10/7(日)~10/11(木)
  • 3次ラウンド:10/14(日)~10/16(火)
  • 決勝ラウンド:10/19(金)~20(土)

世界女子バレーの出場国とランキング情報

今回の世界女子バレーの出場国は24カ国となっていて、以下のチームが各プールに振り分けられ1次ラウンドを戦います。

国名の後の( )内の数字が世界ランキング

プールA:日本(6)、オランダ(8)、アルゼンチン(11)、ドイツ(13)、カメルーン(18)、メキシコ(26)
プールB:中国(1)、イタリア(7)、トルコ(12)、ブルガリア(17)、カナダ(19)、キューバ(25)
プールC:アメリカ(2)、ロシア(5)、韓国(10)、タイ(16)、アゼルバイジャン(24)、トリニダード・トバゴ(34)
プールD:セルビア(3)、ブラジル(4)、ドミニカ共和国(9)、プエルトリコ(13)、カザフスタン(21)、ケニア(33)

<試合会場>
プールA:横浜アリーナ(横浜)
プールB:北海きたえーる(札幌)
プールC:グリーンアリーナ神戸(神戸)
プールD:浜松アリーナ(浜松)

<レギュレーション>
・1次ラウンドの各プール上位4カ国が2次ラウンド進出。(1次ラウンドの勝敗は2次ラウンドに持ち越す)
・2次ラウンドは4試合でプールAとプールD、プールBとプールCがそれぞれ1次ラウンドで戦っていないチームと対戦し、上位3位までが3次ラウンド進出。
・3次ラウンドは6カ国を2つのプールに分けて総当たり戦を2試合行い、上位2カ国が準決勝進出。
・3次ラウンドの各3位チームは5位6位決定戦を行う。
・3次ラウンドからファイナルラウンド進出チームが準決勝を行う、勝者は決勝へ、敗者は3位4位決定戦に回る。

決勝、または3位決定戦、5位決定戦まで進めば最大で13試合を行うことになるハードな大会です。

日本はプールAで1次ラウンドはランキング上は格下しかいませんので、全勝で乗り切りたいところ。

2次ラウンドでは、プールDの上位4カ国と対戦しますが予想では世界ラウンド上位のセルビアやブラジル、油断出来ないドミニカ共和国やプエルトリコが対戦相手となりそうです。

3次ラウンドに進出するためにも、1次ラウンドの取りこぼしは絶対に避けたいところ。最初から目が離せない大会となりそうです!

プールBですが、世界ランキング1位の中国が圧倒的な実力を持っています。続いて、イタリアが続いてきますがその後は混戦模様。

どこが勝ち抜いてもおかしくないプールBの3位4位争いに注目です!

最も激戦と言われているのがプールC。世界バレー前回優勝のアメリカ、世界バレー2連覇を果たしてロシア、アジアの強豪韓国と力をつけてきたタイが同居。

1位争うに加えて3位と4位争いも混戦模様で目が離せないプールC。

プールDでは、世界ランキング上位4カ国が勝ち抜けてすると予想されていますが、日本代表と戦うことになるので注目したいところです!

世界バレー女子2018の組み合わせや結果速報、順位表!

世界バレー女子2018の組み合わせや結果速報、順位表については、こちらの記事で更新していきますのでチェックしてみてください!

世界バレー女子2018の日本代表【結果速報/組み合わせ/順位表】をチェック!こちら

世界バレー2018女子日本代表メンバーはこちら!

今回の世界バレーには以下のメンバーが選出されました!皆さんで応援していきましょう!

背番号 選手名 所属 ポジション 身長/体重 生年月日
№1 長岡希悠(27)   久光製薬スプリングス アウトサイドヒッター 179cm/64kg 1991年7月25日
№2 古賀紗理那(22) NECレッドロケッツ アウトサイドヒッター 180cm/67kg 1996年5月21日 
№3 (C)岩坂名奈(28)  久光製薬スプリングス ミドルブロッカー 187cm/75kg 1990年7月3日
№4 新鍋理沙(28) 久光製薬スプリングス アウトサイドヒッター 173cm/64kg 1990年7月11日
№5 荒木絵里香(34) トヨタ車体クインシーズ ミドルブロッカー 186cm/81kg 1984年8月3日
№7 石井優希(27) 東久光製薬スプリングス アウトサイドヒッター 180cm/68kg 1991年5月8日
№8 内瀬戸真実(26) トヨタ車体クインシーズ  アウトサイドヒッター 170cm/74kg 1991年10月25日 
№9 島村春世(26) NECレッドロケッツ ミドルブロッカー 182cm/78kg 1992年3月4日
№10 冨永こよみ(29) 埼玉上尾メディックス セッター 175cm/68kg 1989年5月1日 
№11 鍋谷友理枝(24) デンソーエアリービーズ アウトサイドヒッター 176cm/55kg 1993年12月15日
№12 佐藤美弥(28)   日立リヴァーレ  セッター 175cm/68kg 1990年3月7日 
№13 奥村麻依(27)  未所属 ミドルブロッカー 177cm/69kg 1990年10月31日
№15 井上琴絵(28)  CSM buarest(ルーマニア)  リベロ 162cm/55kg 1990年2月15日
№16 小幡真子(26) JTマーヴェラス リベロ 164cm/56kg 1992年8月15日
№17 野本梨佳(26) 久光製薬スプリングス アウトサイドヒッター 180cm/72kg 1991年9月21日
№21 黒後愛(20) 東レアローズ アウトサイドヒッター 180cm/69kg 1998年6月14日
№22 田代佳奈美(27) CSM buarest(ルーマニア)  セッター 173cm/66kg 1991年3月25日

監督:中田久美

世界バレー女子2018の日本代表試合放送予定!

今回の世界バレー女子2018は、TBS系列で全国ネット独占放送が予定されています!

<1次ラウンド>
・9月29日(土)日本×アルゼンチン 19時~21時※延長あり
・9月30日(日)日本×オランダ 19時~21時※延長あり
・10月1日(月)日本×メキシコ 19時~21時※延長あり
・10月3日(水)日本×カメルーン  19時~21時※延長あり
・10月4日(木)日本×ドイツ 19時~21時※延長あり

 

まとめ

今回は、世界バレー女子2018の日程や放送予定、日本代表メンバー、出場国ランキング情報を記事にしてきました!

日本代表女子バレーが目指しているのは、東京オリンピックでのメダル獲得。そのためにも、今回の大会はしっかりと結果を残したいところ。

前回の世界バレーでは7位と奮わず、リオデジャネイロオリンピックでは辛うじて予選を通過したものの決勝トーナメント1回戦でアメリカにストレート負け。

2年を切った段階ですから、チームとしての成熟度を高めて結果を残していかないと本番の東京オリンピックに向けて不安を残してしまうことになりそうです。

自信を高めるためにも、今回は世界ランキング以上の結果は残して欲しいものです!

最後までお付きくださり、ありがとうございました。