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カーリング

カーリングミックスダブルス世界選手権2018の結果速報!組み合わせ&予選順位まとめ

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こんにちは、サムジュンです!

今回は、カーリングミックスダブルス世界選手権2018について記事にしました!最後までお付き合いください。

カーリングミックスダブルス世界選手権2018には、ミックスダブルス日本選手権2018で優勝した『藤澤五月』&『山口剛史』のペアが出場する事が決まりました!

新着:ミックスダブルス世界選手権の全日程が終了。日本は5位入賞を果たしました!素晴らしい結果です(^^)次のカーリング大会は『パシフィック アジア カーリング選手権2018 日本代表決定戦』の『LS北見vs富士急』と『SC軽井沢クラブvsチームIWAI』の対戦になります。

平昌オリンピックからの勢いそのままに、ミックスダブルス日本選手権も大盛り上がりを見えてくれましたね!この勢いが止まらないようにカーリングが人気スポーツになってくれるとイイですね!

それでは、【カーリングミックスダブルス世界選手権2018の結果速報!組み合わせ&予選順位まとめ】と題して記事を紹介していきます。

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カーリングミックスダブルス世界選手権2018の結果速報&日程(組み合わせ)紹介!

<順位決定戦:5位6位決定戦>
4月28日(土)23時00分~
ハンガリー vs 日本

LSD 1 2 3 4 5
日本 0 0
Swe  3  1 2 
6 7 8 EE EE  
× -  -  2
2 × -  9

藤澤五月&山口剛史ペアは、順位決定戦でハンガリーを下し5位入賞を果たしました!素晴らしい結果を残してくれました♪

<最終順位>
優勝:スイス
準優勝:ロシア
3位:カナダ
4位:韓国
5位:日本
6位:ハンガリー
7位:スウェーデン
8位:トルコ

<順位決定戦:その1>
4月28日(土)19時00分~
スウェーデン vs 日本

LSD 1 2 3 4 5
日本 5  1 
Swe  2  2 
6 7 8 EE EE  
-  -  8
1  -  7

日本、スウェーデンに勝利して5位6位決定戦に進出しました。

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<準々決勝>
4月28日(土)02時30分~
韓国 vs 日本

LSD 1 2 3 4 5
韓国 1  1 
日本  1  2 
6 7 8 EE EE  
0   2  -  -  6
0 -  5

この試合、日本は大きなミスショットが何回かあり、そのチャンスを韓国がものにした印象です。残念ですが、引き続き日本カーリングを応援していきたいと思いますm(_ _)m

第8エンド、先行は日本。韓国が複数点を獲得して日本の敗戦が決定しました。

第7エンド、先行は韓国。2点のチャンスを活かせず、日本1点追加止まり。

第6エンド、先行は日本。韓国大量得点のチャンスを活かせず、2点追加止まり。日本にミスショットがありましたが、何とか2点にとどまりました。

第5エンド、先行は韓国。日本は複数点を獲得して2点のリードに。

後半戦最初の第5エンドで複数点を取り優位に試合を進めたいところ。

前半戦が終了。2-2という行き詰まる熱戦。大きなミスショットが勝敗を左右しそうな展開です。

第4エンド、先行は日本。韓国が最終ストーンを確実に決めて、1点を追加。

第3エンド、先行は韓国。日本は4点獲得するチャンスを活かせず、1点のみ追加。

第2エンド、先行は日本。韓国が1点を返す。藤澤五月のラストストーン、ダブルテイクアウトで複数点を防ぐ。

第1エンド、先行は日本。幸先よく1点を先制。

<決勝トーナメント>
決勝トーナメントに出場できるチームは計16チームとなり、ノックアウト方式のトーナメント戦になります。細かく順位を決定していきますので11位・12位決定戦まで行われる予定です。

<準々決勝>
4月28日(土)02時30分~
韓国 vs 日本(韓国勝利6-5)
スウェーデン  vs ロシア(ロシア勝利8-5)
トルコ vs カナダ(カナダ勝利7-4)
ハンガリー vs スイス(スイス勝利8-5)

 

日程は、2018年4月21日~28日かけて、スウェーデンのエステルスンドで開催されます。

<予選ラウンド:ラウンドロビン>
※出場国40を5グループ(A/B/C/D/E)に分けで総当たり戦を行い、各組上位3チームが自動的に決勝トーナメントへ進出できます。

残り1チームは、予選グループの4位チームの中で最も良い成績を納めたチームが決勝トーナメント最後の1枠となり合計16チームが決定トーナメント進出となります。

日本チーム(藤澤五月&山口剛史)は、グループCに振り分けられました。

警戒するチームは、ロシアですね!ロシアは平昌オリンピックで上位進出(銅メダルでしたらドーピング問題で剥奪)もしていますし、カーリングには力を入れている国です。

国として見れば、日本チームは上位ですがミックスダブルスとなると別問題。しっかりと1戦必勝で予選通過をして欲しいところですね!

<グループC>
・エストニア(●6-7)
・フィンランド(○6-5)
・日本(-)
・カザフスタン(○11-3)
・リトアニア(○6-2)
・ニュージーランド(●6-7)
・ポーランド(○10-2)
・ロシア(○7-6)

日本は2連敗スタートになったものの、その後は5連勝とし予選ラウンド通過を決めました!

<予選ラウンド:第1試合>
・日本vsニュージーランド
・4月22日(日) 3時00分~

●敗戦:エキストラエンドまで突入も、6-7と敗戦。初戦を落としてしまいました。

最後のショットが決まれば勝てていただけに、残念です。

通算成績:0勝1敗

LSD 1 2 3 4 5
日本 0 3 0 1 0
NZL 1 0 1 0 2
6 7 8 EE EE  
0 2 0 0 6
1 0 1 1 7

<予選ラウンド:第2試合>
・日本vsエストニア
・4月22日(日) 18時15分~

●敗戦:2連敗となってしまいました。

最後のショットが強くなりすぎ、相手にチャンスを与えてしまい決められてしまいました。

通算成績:0勝2敗

LSD 1 2 3 4 5
日本 0 2 0 2 0
EST 1 0 3 2 
6 7 8 EE EE  
0 -  -  6
0 1  -  -  7

 

<予選ラウンド:第3試合>
・日本vsポーランド
・4月24日(火) 4時00分~

○勝利:ようやく1勝目あげてくれました!10-2と圧勝でした\(^o^)/

ショット率も前2試合よりも高く、安定したショットが増えました。

通算成績:1勝2敗

LSD 1 2 3 4 5
日本 2 1 1 1 1
POL 0 0 0 0
6 7 8 EE EE  
4 × -  -  10
0 × -  -  2

 

<予選ラウンド:第4試合>
・日本vsロシア
・4月24日(火) 21時30分~

○勝利:優勝候補のロシアに勝利しました!

ショット率も80%を超える安定感でした。

通算成績:2勝2敗

LSD 1 2 3 4 5
RUS 1 0 1 0 0
日本 0 2 0 1 2
6 7 8 EE EE  
2  0 2 0 -  6
0 1 0 1  -  7

 

<予選ラウンド:第5試合>
・日本vsリトアニア
・4月25日(水) 15時00分~

LSD 1 2 3 4 5
リト 1 
日本 2  1  1  1 
6 7 8 EE EE To 
1  ×  -  -  2
0   ×  -  -  6

○勝利:日本、リトアニアを相手に6-2と勝利しました。

相手チームのショット率が61%という低ショット率に助けられた試合でしたが、山口剛史86%、藤澤五月90%と日本チームの高ショット率が光りました!

通算成績:3勝2敗

<予選ラウンド:第6試合>
・日本vsカザフスタン
・4月25日(水) 21時30分~

LSD 1 2 3 4 5
日本
Kaz 1  1  0
6 7 8 EE EE  
3 ×  -  -  11
1 ×  -   - 3

○勝利:日本がカザフスタンに11-3と大勝し、これで4連勝となりました。

通算成績:4勝2敗

<予選ラウンド:第7試合>
・日本vsフィンランド
・4月26日(木) 23時00分~

LSD 1 2 3 4 5
Fin 0   1  2
日本 2  0   1 
6 7 8 EE EE  
1 1  -  5
0 1  1   - 6

エキストラエンド、藤澤五月選手が緊張の一投を決めて日本が勝利しました!これで決勝トーナメント進出を決めました\(^o^)/

第8エンド、苦しい展開でしたが、山口選手のダブルテイクアウトが決まりフィンランドに1点だけを獲らせることに成功。

第7エンド、日本が1点を追加。複数点を取るチャンスがありましたが、最後のショットを決めきれませんでした。

第6エンド、先行の日本はハウス内にストーンを溜めない展開に持ち込み、フィンランドの追加点を1点にとどめました。

第5エンド、2点を取るチャンスが来たのですが、相手のナイスショット(ダブルテイクアウト)があり、1点追加にとどまりました。

前半戦が終了、3-3と熱戦になっています。第5エンドは日本の後攻でスタートします。第5エンドで複数点を獲得して、優位に試合を進めたいところです。

第4エンド、最後のストーンを上手くハウス内に入れることが出来ず、フィンランドが2点追加。

第3エンド、フィンランドが初得点となる1点を獲得。

第2エンド、日本が上手くガードストーンを使い1点を追加しました!

第1エンド、日本が先行ながら2点を先制しました!

<予選ラウンド順位表>
1位:エストニア:7勝0敗
2位:日本:5勝2敗
3位:ロシア:5勝2敗
4位:フィンランド:3勝4敗
5位:カザフスタン:3勝4敗
6位:リトアニア:3勝4敗
7位:ポーランド:1勝6敗
8位:ニュージーランド:1勝6敗

赤字は決勝トーナメントプレーオフ1回戦進出を決めたチーム。

・決勝トーナメント1回戦
日本vsスコットランド
4月27日(金)16時00分~

LSD 1 2 3 4 5
日本 2   2 
SCO 0 1  1 
6 7 8 EE EE  
3 2  × -  -  10
0 ×  2

日本が10-2でスコットランドに勝利しました!準々決勝進出を決めてくれました\(^o^)/

準々決勝は予選ラウンドから無傷の8連勝中の『韓国』が相手となりました!絶対に負けられない一戦となるので応援しましょう。

第7エンド、先行日本。コンシード、日本が勝利しました!!

第6エンド、先行スコットランド。藤澤五月選手のラストショットがスーパーショットとなり日本が3点を追加。これには山口剛史選手も吠えました!

第5エンド、先行日本。スコットランドが最終ストーンを決めきれずに1点追加のみ。

前半戦を終えて、5-1と日本がリード。

第4エンド、先行スコットランド。最終ストーンをしっかりと決めて、日本が2点を追加。

第3エンド、先行日本。スコットランドが最終ストーンを寄せ切れられずに1点のみ。

第2エンド、先行日本。スコットランドの最終ストーンが完全ミスでハウスに遠く届かず、日本が2点を追加。

第1エンド、先行スコットランド。日本は複数点とは行きませんでしたが、1点を先制。

<決勝トーナメント1回戦>
韓国 vs フィンランド(韓国勝利9-7)
スコットランド vs 日本(日本勝利10-2)
スウェーデン vs 中国(スウェーデン勝利8-5)
ノルウェー vs ロシア(ロシア勝利8-1)
エストニア vs トルコ(トルコ勝利11-8)
カナダ vs チェコ(カナダ勝利8-6)
アメリカ vs ハンガリー(ハンガリー勝利7-4)
スイス vs イタリア(スイス勝利6-5)

・準決勝
4月28日(土)19時00分~

・決勝
4月28日(土)23時00分~

その他の予選ラウンド組み合わせ/順位と過去の優勝国

<グループA>
1位:スイス:6勝1敗
2位:アメリカ:6勝1敗
3位:イタリア:6勝1敗

4位:オーストラリア:4勝3敗
5位:ラトビア:3勝4敗
6位:ルクセンブルク:2勝5敗
7位:スロベニア:1勝6敗
8位:オランダ:0勝7敗

グループAの予想ですが、スイスが頭一つ抜けていると考えています。次にアメリカが続く展開、3位以降は混戦模様なグループです。

結果:グループAからは、アメリカ、イタリア、スイスが勝ち抜いけました。

<グループB>
1位:ノルウェー:7勝0敗
2位:ハンガリー:5勝2敗
3位:トルコ:5勝2敗
4位:デンマーク:4勝3敗
5位:ベラルーシ:3勝4敗
6位:イングランド:3勝4敗
7位:ルーマニア:1勝6敗
8位:クロアチア:0勝7敗

グループBの予想ですが、ハンガリーとノルウェーが実力的には抜けているので、ここも3位争いが熾烈になりそうです。

結果:グループBからは、ノルウェー、ハンガリー、トルコが勝ち抜けました。

 

<グループD>
1位:スウェーデン:6勝1敗
2位:スコットランド:6勝1敗
3位:中国:5勝2敗
4位:フランス:3勝4敗
5位:スペイン:3勝4敗
6位:香港:2勝5敗
7位:スロバキア:2勝5敗
8位:イスラエル:1勝6敗

グループDの予想ですが、中国とスウェーデンが抜けているグループで3位争いが激しい闘いになると予想しています。

結果:グループDからは、スウェーデン、中国、スコットランドが勝ち抜けました。

<グループE>
1位:韓国:7勝0敗
2位:カナダ:6勝1敗
3位:チェコ:5勝2敗
4位:ブラジル:3勝4敗
5位:ギアナ:3勝4敗
6位:ドイツ:3勝4敗
7位:オーストリア:1勝6敗
8位:アイルランド:0勝7敗

グループEの予想ですが、カナダが抜ける展開でチェコと韓国が2位を争う展開になりそうです。

結果:グループEからは、カナダ、韓国、チェコが勝ち抜けました。

 

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<優勝国>

2008年からスタートしたカーリングミックスダブルス世界選手権ですが、2018年で11回目となります。過去の優勝国は以下のようになっています。

  • 2008年:スイス
  • 2009年:スイス
  • 2010年:ロシア
  • 2011年:スイス
  • 2012年:スイス
  • 2013年:ハンガリー
  • 2014年:スイス
  • 2015年:ハンガリー
  • 2016年:ロシア
  • 2017年:スイス

<優勝回数>
6回:スイス
2回:ハンガリー
2回:ロシア

過去10回行われていますが、優勝国はスイス、ハンガリー、ロシアの3カ国のみとなっています。2018年のミックスダブルス世界選手権では、優勝国として新たな名が刻まえるのか?楽しみですね!

ちなみに、平昌オリンピックミックスダブルスは以下のような結果となっています。

金メダル:カナダ
銀メダル:スイス
銅メダル:ノルウェー
4位:中国
5位:韓国
6位:アメリカ
7位:フィンランド

 

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まとめ

ここまで、カーリングミックスダブルス世界選手権2018について記事にしてきました。

ミックスダブルスでは4人制とは違った面白さがあります。少し大味な試合もありますが、大逆転劇もありますので楽しみ方はそれぞれに良い面があります。

どちらにしても、強くなければ盛り上がりませんので、世界選手権でも好成績を期待したいところですね!

代表決勝戦だけではなく、カーリングミックスダブルス世界選手権にも大注目していきましょう。

本日も、最後までご愛読くださりありがとうございました。

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