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スポーツ

気になる高校野球児!門叶直己君(瀬戸内高校)のプロフィールをまとめてみた。

こんにちは、サムジュンです!

今回は、瀬戸内高校の主砲『門叶直己(かどの なおき)』選手について記事にしました!最後までお付き合いください。

門叶直己選手は、秋の中国大会・米子松蔭戦で1試合4ホーマーの離れ業を成し遂げ話題になりましたね。

個人的にも4ホーマーの試合は印象に残っていて、4本ホームランを打ったことにも驚きましたが9回表だけで16点取った瀬戸内高校にビックリしました(笑)

それでは、【気になる高校野球児!門叶直己君(瀬戸内高校)のプロフィールをまとめてみた。】について記事を紹介いきます。

門叶直己のプロフィール紹介

まずは、門叶直己選手のプロフィールを紹介します↓

名前:門叶直己(かどの なおき)
生年月日:2000年8月11日
年齢:17歳(”18年5月現在)
星座:獅子座
血液型:B型
身長:183センチ
体重:90キロ
出身地:広島県
中学:広島・広島市立吉島中学
高校:瀬戸内
野球経歴:広島市立吉島中学→瀬戸内
ポジション:外野手(右翼手)
投打:右投右打
選抜前までの公式戦成績:打率「.500」、打点「20」、本塁打「4」、盗塁「1」

門叶直己選手は広島県出身で小学時代はソフトボールをやっていたとか。中学校でも、硬式野球のボーイズが主戦場となっている昨今において、軟式野球をしていました。

瀬戸内高校には投手として入部して、MAX132キロだったとか。十分にスゴイんですけど、高校では投手の道を諦めて打者に専念することになりました。

理由は色々ありますが、制球力にかけてしまう点や右肘を悪くしてしまったとか。

結果的には、1試合で4ホーマーを打つ大型スラッガーへと成長することになりましたね!

まだまだプロ注目選手とまでは行きませんが、選抜野球大会での活躍次第では上位候補に上がってきそうな予感ですね。

個人的には、右の大型スラッガーが昨今少ないのでは球団としては門叶直己選手のような存在は、重宝したところではないかと思っています。

ちなみに、瀬戸内高校の主将『新保利於』選手は、選手宣誓の大役を任されていますね。

ワンポイント:門叶直己選手は4番主砲として瀬戸内高校の打線を牽引する重要な選手です。

4ホーマーを放っていますが、それが公式戦での全てのホームラン数です。打点も約半分の9打点を1試合にマークしています。

こういった活躍を毎試合のようにコンスタントに続けるのはまず難しいことです。

いかにチャンスで打点を稼げるかが、主砲として重要になりますね。そういった点では、敗れたものの中国大会。準決勝のおかやま山陽戦では3打点をあげる活躍を見せています。

打率が5割というところに勝負強さを感じますね。門叶にチャンスを回せば、必ず打ってくれるというナインからの信頼も厚そうに感じています。

こういった活躍が、甲子園の1回戦から発揮出来れば瀬戸内が勝ち進める可能性も広がりそうです。

まとめ

今回は、瀬戸内高校球部の主砲・門叶直己選手について記事にしましたが、いかがでしたか?

瀬戸内高校は、選抜高校野球大会では第一日目から早速登場しますので、門叶直己選手に注目したいところです!個人的にも、リアルタイムで門叶直己選手を見れるので楽しみにしているところなんですよね♪

豪快なスイングで甲子園を沸かせてくれそうな予感がして、たまりません!

門叶直己を全国区にするためにも、甲子園での活躍は必須条件と言えますしドラフト会議にも繋がる重要な位置づけになるのではないでしょうか。

春の甲子園は投高打低と言われていますが、打力を見せつけて欲しいものです!

本日も最後まで、ご愛読くださりありがとうございました。

 

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