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高尾山の桜2019年の見頃や開花予想は?コースと花見スポット紹介!

東京都八王子市にある高尾山は他の場所に比べ、長い期間に渡って約2ヶ月もの間桜を見られることで有名です。

花見のためのハイキングコースもあり、高尾山の中でも場所によって一番の見頃は違いますので行きたい日程や目的地によって満開の時期は変わってきます。

そこで2019年の高尾山で花見に適した場所と時期をそれぞれ確認していってみましょう。

2019年の高尾山の桜の見頃や開花予想をチェック!

高尾山の桜はだいたい3月中旬から咲き始め、5月中旬ぐらいまでは花見を楽しむことができます。

ソメイヨシノやヤマザクラの場合、都心の桜が満開になるのが3月下旬とすると、目安として約一週間後ぐらいには高尾山麓が満開になります。

そしてその3日から1週間後の4月上旬には高尾山の山頂が満開となり、中旬ごろになれば一丁平が満開になることになります。

2018年の開花予想がウェザーニュースから発表になっています。2月15日発表では、開花予想日が「4月9日」で満開日が「4月15日」です。

2018年4月4日現在:満開間近、満開日4月6日

開花状況の詳細はこちら⇒
https://weathernews.jp/s/sakura/spot/4460/

高尾山のお花見スポットは?コースは全部で8つ

 

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高尾山で桜を見るのに一番いいのは、多摩森林科学園にあるサクラ保存林でしょう。しだれ桜やソメイヨシノのような有名なものだけではなく、全国各地から集められた様々な種類の桜が約1700本飢えられています。

園内にはコースが8つ用意されていて、歩道沿いの桜には品種名や説明などもつけられていますので桜に詳しくなれるかも!?

園内は酒類持ち込み禁止となっていますが、お弁当などは食べることができます。お酒を飲んで宴会とはいきませんがベンチがいくつか置かれていますので、ピクニック感覚で楽しむことができますね。

また富士森公園は有数の桜の名所として知られており、3月下旬から4月までの桜の時期には毎年たくさんの花見客が訪れています。ここでは夜桜も楽しむことができ、露店も出ていますので花見といえば宴会、という方はこちらで桜を楽しむのもいいですね。

みどころはどこなの?

高尾山の桜の見どころは大半が高尾山自然研究路1号路、表参道コースに沿っています。小仏城山や一丁平の千本桜では一休みをしてお弁当を広げることもできます。

表参道のハイキングコースは道幅も広く、舗装もされていますので混雑する時期でも安心して花見をすることができますね。桜を見ながらハイキングを楽しみましょう!

高尾山麓からはケーブルカーやリフトで中腹まで登ることもできます。歩いて登る場合でも、1時間半ほどで山頂に行くことができますよ。

桜の時期は平日休日問わずとても混み合いますので、時間には充分余裕を持たせてスケジュールを組むといいでしょう。

まとめ

高尾山周辺には今回紹介したところだけではなく、他にもたくさんの桜をみることができる場所があります。

高楽寺、興福寺、真覚寺、大光寺、宗関寺、南浅川の桜並木、陵南公園、片倉城跡公園公園、滝山公園…あげていけばきりがありませんね。どこの桜にもそれぞれ特徴があり、どの桜もとても綺麗です。

高尾山の見事な桜、マナーを守って楽しく花見をしましょう!

 

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