荘川桜2019開花予想と見頃は?駐車場やアクセス情報

岐阜県高山市にある御母衣湖(みぼろ)の湖畔沿いに咲いている、樹齢500余年とも言われている歴史あるアズマヒガンザクラになります。

同じ岐阜県内では本巣市にある『淡墨桜』や、高山にある『臥龍桜』も有名ですよね!

そんな荘川桜の2019年の見頃って気になりますよね?一番良い状態で花見をしたいですからね!

そこで、この記事では荘川桜の見頃と開花情報を中心にして、アクセス情報や駐車場の情報、そのほかの荘川桜のプチ情報などを紹介していきます。参考になさって頂ければ幸いです。

2019年の荘川桜の見頃と開花情報は?

2018年の荘川桜の見頃についてお伝えてしていきますね。例年ですと4月下旬に開花して、ゴールデンウィーク当たりでピークを迎えることが多いです。

荘川桜のある荘川町は山深いところで、長い長い冬の時期を耐えて春を迎えています。ですから、都市部と違って開花時期にバラツキが無いのが特徴なんです。なので、見頃は5月初めといえるのではないでしょうか。

もちろん、あくまでも予測なので実際に観測している公式情報は参考になさってください。

開花情報はこちら⇒
http://weathernews.jp/sakura/pinpoint/?id=5214

ウエザーニューズ社発表開花予想日4月27日、満開日5月1日と予想(2月15日時点)

見頃の時期についてお伝えてしましたが、1点重要なことが荘川桜にはあります。それが、「満開になるか分からない」ということなんです。実はこの桜はまさに自然たっぷりの場所に咲いています。

都市部にある樹を違って、自然の影響を受けやすくなっています。ですから、毎年毎年、満開になるわけではないんです。全く咲かない年もあったりして、1分咲き止まりの年もあるそうなんです。ですから、公式情報は必ず参考にするようにしてください。

アクセス情報

荘川桜へのアクセス情報を紹介していきます!

所在地: 岐阜県高山市荘川町中野

<車>
・東海北陸自動車道荘川ICから約15分

駐車場ですが、荘川桜駐車場またが近くの御母衣湖にあるドライブインに駐車することが可能です。満開になると荘川桜駐車場は満車になってしまうことがありますので、その時はドライブインに駐車して歩いたほうが早くいけます。

また、電車などの公共交通機関でのアクセスが非常に悪い場所でもあります。基本的には自家用車またはツアーなどを利用して、アクセスされる事をオススメします。

ライトアップはされるの?

満開期の3日間限定で毎年ライトアップされているとのことです。ライトアップされる時間は19時から21時頃となっています。

2017年は5月4日から5月6日までライトアップ予定でしたが、2018年はまだまだ分かりません。(2月中旬時点)

ライトアップされた荘川桜が御母衣湖面に映る様子は、とても綺麗で魅了たっぷりですのでオススメですね!

ただし、夜間は冷え込むこともありますので1、2枚多めに羽織っていくようにしましょう。

<荘川桜の紹介>

荘川桜は岐阜県にある御母衣ダム湖沿いに咲いている2本のアズマヒガンザクラです。元々ダム湖を作る予定地に咲いていたのですが、どうにかこの桜を移植できないかということで現在の地に移植したのです。

もう1本は照蓮寺にあった桜を移植してきたそうですね。簡単に移植と言っても、とても難しいもので簡単に行くものではありません。世界中を見ても前例がないくらい難しいものでした。

今では、この荘川桜の力もあってダム湖にも多くの方が訪れるようになったという歴史があります。

まとめ

荘川桜は様々な歴史の中で、移植までされて生き残った価値のある桜の樹なんですよね。ですから、絶対に一度は見ておきたいと思うスポットでもあります。

アクセスは決してよくありませんが、白川郷などに訪れる際には立ち寄ってもらいたいですね。

5月初めころに見頃を迎えるであろう、荘川桜を今年もお楽しみください!

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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