六義園のしだれ桜2019の見頃や混雑具合は?ライトアップはされる?

六義園(りくぎえん)の桜は約40本と少ないのですが、その中でしだれ桜はとても美しく都内でも人気を誇るお花見スポットとして毎年約20万人もの観光客が訪れています。

そんな六義園のしだれ桜ですが、2019年の見頃はいつごろになるのでしょうか?楽しみですよね!また、夜桜のライトアップがされるのかも気になってしまいますよね。

そこで、そんな疑問を解決して桜を満喫できるようにと、こちらで記事にしてみました。是非、参考にしていただければと思います。

2019年の六義園しだれ桜の見頃はいつ?混雑具合は?

2018年の六義園のしだれ桜の見頃ですが、例年ですと3月中旬頃から4月上旬ごろと言われています。

これは一般的なソメイヨシノに比べると少し早く咲く事が多いです。ですから、都内の桜の開花状況などよりも少し早く咲く可能性が高いですね。ソメイヨシノは少し遅れて、3月終わりごろから4月中頃までが見頃を迎えます。

2018年ですが全く予想はつきません。まあ、プロの天気予報士でも当てるのは難しいのですから仕方ありませんが。

六義園の開花状況の詳細はこちら⇒
https://weathernews.jp/s/sakura/spot/4417/index.html

こちらは、プロの予想会社「ウエザーニューズ社」から発表された開花予想に関してです。開花予想日が3月22日、満開が3月30日となっています。

2月中旬現在のものですから、これがどれくらい正確に当たるのかも楽しみですね!⇒3月18日時点で既に開花、そして3月23日で満開を迎えました!

<混雑チェック!>
ツイッターから混雑具合をチェックしてみました↓

大混雑状態が予想される六義園です!人気のお花見スポットですから仕方ありませんが、覚悟を持ってお出かけされるようにお願いします!

六義園では夜桜のライトアップがあります!

 

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しだれ桜のライトアップですが、2018年も実施される予定ですね。ライトアップ期間ですが、3月21日(水・祝)から4月5日(木)までとなっています。時間は午後9時までの予定です。

ただし、状況次第で変更になることはありますので、こちらもチェックしておきましょう。

ライトアップ情報はこちら⇒
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/11/29/05.html

ライトアップされたしだれ桜目当てに、たくさんの観光客が六義園を訪れます。日中のしだれ桜も良いものですが、夜桜がライトアップされた景色はまた絶景です!神秘的という言葉が合うのではないでしょうか。

入園可能時間:午前9時から午後8時半まで(閉園時間は午後9時)

六義園へのアクセス情報

六義園へのアクセス情報になります。

所在地:文京区本駒込6-16-3

<電車>
・JR、地下鉄南北線 駒込駅下車 徒歩6分

・地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩9分

こちらには駐車場が完備されていません。公共交通機関を利用してアクセスするようにしましょう。

また、開花時期に合わせて普段閉門してる「染井門」を開門してくれています。駒込駅から徒歩2分の距離ですからアクセスも申し分ありません。

六義園について知っておこう!

六義園ですが、元々は徳川家五代将軍綱吉公に仕えていた柳沢吉保が造った庭園です。そして三菱の創業者である岩崎弥太郎氏が明治時代に別宅として、こちらに住んでいたとのことです。

六義の由来についてですが、これは紀貫之が中国に伝わる「詩経」というものの分類法として「六義」を使ったことから来ています。こちらは「むくさ」と呼びますが、六義園は「りくぎ」と読んでいます。

そこにあるしだれ桜は六義園の象徴的存在です。高さ約15メートル、幅約20メートルにも及ぶ大きさを誇り、壮大に咲き誇っています。

先ほどもお伝えしましたが、ライトアップされた姿はまさに絶景で、桜が咲き流れているように見てます。

まとめ

2019年の六義園のしだれ桜を楽しめそうですか?都内でも人気のお花見スポットですので、満開期には大変混雑が予想されます。

また、ソメイヨシノよりも早く咲くので開花状況についてチェックするようにしておきましょう。

まだまだ大丈夫だと思っていると一足先に咲いて、散り始めていたりするかもしれません。

そして、時間に余裕がある方は日中のしだれ桜とライトアップされたしだれ桜の両方をお楽しみください!

 

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