仁和寺の桜2019の開花状況や見頃は?混雑予想やライトアップ情報有り!

今回は、京都府京都市の『仁和寺の桜』について記事にしました!

仁和寺の桜はソメイヨシノやしだれ桜の他に、「名勝 御室桜」としても有名なお花見スポットです。実はこの2つは満開時期にズレが生じてしまっているのです。

御室桜は通常の桜よりも遅く咲く、「遅咲きの桜」とされています。ですから、ソメイヨシノが見頃を迎えていても御室桜はまだ開花したばかり、という事もあります。

ですから、開花状況は必ずチェックしてから行くようにして欲しいので、この記事では2019年の仁和寺の桜開花状況や見頃についての情報を掲載しています。

またその他にも、ライトアップ情報や穴場スポットなども紹介していますので参考になさってください。

2019年の仁和寺の桜の見頃や開花状況は?

見頃ですが、例年の傾向ですと4月10日前後になっています。ウエザーニューズ社から発表されている予想ですが、4月14日に満開を迎えそうとのことです。(2月現在)

2018年は3月30日開花、4月3日満開でした。

開花状況はこちら

こちらは過去の開花状況になります。前者が「ソメイヨシノやしだれ桜」で、後者が「御室桜」で分けています。

  • 2008年:4/6、4/12から4/13
  • 2009年:4/6、4/11から4/12
  • 2010年:4/9、4/12から4/16
  • 2011年:4/8、4/19から4/22
  • 2012年:4/11、4/18から4/20
  • 2013年:4/1、4/8から4/12
  • 2014年:4/2、4/10から4/13
  • 2015年:4/2、4/8から4/11
  • 2016年:4/2、4/9から4/12
  • 2017年:4/8、4/15から4/17

御室桜はソメイヨシノなどが満開になってから3日から10日程度経過してから、満開を迎えるようですね。ある程度の幅があるので毎年同じとは言えなさそうです。

昨年が遅かったのは、寒暖差が無かったことだと思われます。冬に時期に寒くなることで、暖かくなると春だと思って開花しますが、冬が暖かいといつ咲いて良いのか迷ってしまうんでしょうね^^;

仁和寺の桜はライトアップをしていますか?

仁和寺の桜ですが、残念ながらライトアップは実施しておりません、仁和寺の拝観時間に合わせてのみ桜を鑑賞する事ができます。

拝観料として大人500円と小中生は200円を徴収されます。
アクセス情報
仁和寺へのアクセス情報です。

  • 住所:京都府京都市右京区御室大内33
  • 電話:075-461-1155

<仁和寺の地図>

<自動車>
名神高速道路 京都南IC、京都東ICから約40分

<駐車場>
東側に駐車場100台分(500円)がありますが、桜のお花見シーズンには大混雑するとの事です。車で来られても停めるスペースが無かったり、渋滞で動かないなどの懸念もありそうです。

ハイシーズン期の車での来場は基本的に禁止しているので、注意が必要です。

また、周辺にその他駐車場もありませんので公共交通機関を利用してください。

<JR>
北野線 御室仁和寺駅下車 徒歩約2分
JR円町駅下車、JR円町駅から市バス26番にて約10分
JR花園駅下車、JR花園駅から徒歩約15分 タクシーにて約5分

<仁和寺のその他スポット>
せっかく真言宗総本山の仁和寺まで行くのですから、その他のスポットも抑えておきましょう。

1.ミツバツツジ
仁和寺にはミツバツツジも色鮮やかに咲き乱れます。桜の時期に観る事ができるので是非抑えておきましょう。

2.九所明神
境内の少し外れたところに九所明神という鎮守社があります。時代劇などでもよく使われるスポットですので、見ておきましょう。

3.南庭
御殿にある南庭は素晴らしい眺めで写真撮影するには最適のスポットです。

※基本的には桜を見ながらの飲食は禁止されています。腹ごしらえは拝観前か後にしておきましょう。

まとめ

仁和寺の桜は大きく分けて2種類の桜を楽しむことができます。

その中でも「御室桜」は珍しい桜ですから絶対に抑えておきたいですね。中門内の西側にありますので、要チェックです!

そして桜以外には寺院をゆっくりと参拝してみてください。普段の生活から離れた風景を愉しむことが出来ます。最後にお目当てのお守りなども買ってみてはいかがでしょうか。

 

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