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こと座流星群2018の方角や極大・ピーク時間紹介!

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2018年もこと座流星群の季節がやってきますね!とは言っても、どこの方角で見れるのか、ピーク時間帯っていつよ、という疑問があったりしませんか?

もし、方角や極大する時間帯が分かっていればもっと楽しめるはずですよね。

単刀直入に言って、ここ数年で最高の状態で観ることが出来るとのこと!

そこで、2018年のこと座流星群が見える方角方向、極大するピーク時間帯、その他の流星群に関する情報などをこちらの記事にしています。是非、参考にしてみてください。

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方角方向どっち?

こと座流星群が見える方角ですが、20時頃に北東の空から昇ってきます。その後は東の空を通って沈んでいきます。位置としては夏の大三角のひとつ「ベガ」がある星座になるので見つけやすいですね。

星座マニアで無ければ見つけられない、といった難しい流星群ではありません。

午前3時頃に真東の空、そして夏の大三角のベガを見つけることが出来れば、そのすぐ近くを流れ星が流れていきますよ!

ピーク時間帯は?

2018年の極大するピーク時間帯ですが、4月23日(月)の3時頃となっています。日本では夜間にピークを迎えてくれるので見れそうです!

2016年は日中にピークを迎えてしまいました。また「満月」だったこともあって、日本では満月期を迎えるという流星群を観測するには最悪とも言える条件でもありましたね。

2017年はと言うと、月齢26と三日月状態ですから条件しては悪くありませんでした。

2018年は上弦の月ではありますが、ピーク時刻には月は沈んでいるので影響を受け無さそうです。良かったですね!

<どれくらいの流れ星が見れるの?>

こと座流星群の特徴でもあるのですが、この流星群は突発的に数が増える傾向にあるとされています。ですから、1時間に数個だったものがいきなり、数十個になることもあるとか。

日本では最大で1時間に90個程度の流れ星を観測する事が出来た年もあるそうですよ。

2018年は絶好の条件と言えますので、雲さえ無ければかなりの数を観ることが出来るのでないでしょうか。

こと座流星群とは?

サッチャー彗星と言われる、太陽を約400年かけて公転しているものが「こと座」と呼ばれているものです。

その名の通り、音を奏でる「琴」が由来しています。と入っても日本にある琴ではなくハープと呼ばれる竪琴になります。

ここで文字を並べて、こと座について解説しても中々星座を理解するのは難しいものです。ですから簡単に一言で説明すると「琴の音色に負けて、振り返ってしまい冥土に返された男のお話」です。

漫画の聖闘士星矢でもこの話は出てきますので、もし良ければご覧ください(^^)

まとめ

2018年のこと座流星群の方角や極大する時間帯をおさらいしておきましょう。

  • 方角:20時頃北東の空、3時頃東の空
  • 観察時間:4月22日(火)23時ごろから23日(月)の明け方

最高の観察条件なので気持ちを高まってしまいますが、観測するのであれば4月ですから暖かい格好をしていきましょう。気持ち的にはスキーやボードをする格好で行っても良いくらいです。

また、暖かい飲み物は必需品と言えます。身体を冷やしてしまっては観測どころではありませんからね!

それでは、こと座流星群をお楽しみください!

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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はじめまして、ブログ運営者のアラフォー男子「サムジュン」です\(^o^)/

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