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スポーツ

気になる高校野球児!細川拓哉(明秀日立)のプロフィールをまとめてみた。

こんにちは、サムジュンです!

今回は、茨城県の明秀日立高校野球部のエース『細川拓哉』投手について記事にしました!最後までお付き合いください。

細川拓哉投手は、現・横浜DeNA外野手で明秀日立OBの『細川成也(ほそかわせいや)』選手が実兄です。

投手としての伸びシロがまだまだある細川拓哉投手が、ついに甲子園という大舞台での投球が実現します!どういった投球をしてくれるのか?楽しみですね。

それでは、【気になる高校野球児!細川拓哉(明秀日立)のプロフィールをまとめてみた。】について記事を紹介いきます。

細川拓哉のプロフィール紹介

まずは、細川拓哉投手のプロフィールを紹介します↓

名前:細川拓哉(ほそかわ たくや)
生年月日:2000年4月6日
年齢:18歳(”18年5月現在)
星座:牡羊座
血液型:AB型
身長:175センチ
体重:75キロ
出身地:神奈川県
中学:茨城・北茨城市立中郷中学
高校:明秀日立高校
野球経歴:北茨城リトル→(軟式)いわきシニア(硬式)→明秀日立
ポジション:投手
投打:右投右打
選抜前までの公式戦成績:投球回数「60回1/3」、奪三振「43個」、与四球「22」、防御力「2.83」、打率「.286」、打点「11」、本塁打「0」、盗塁「0」

細川拓哉投手は、小学1年生から野球キャリアをスタート。北茨城リトルで野球を始めて、中学時代には地元のいわきシニアに入り全国大会を経験しています。シニア時代から注目されていた選手ですね。

兄の細川成也は2016年のドラフト会議で5位指名されたプロ野球選手で、3年生時には茨城県夏の地区大会で決勝に導いた選手でもあります。高校時代は投手をしていてMAX146キロを記録していますが、プロでは外野手として登録。

2年目となった2017年には1軍デビューを果たし、6打席立ち内2本がホームランという華々しい1軍デビューを果たしている注目の選手でもあります。

そういったプロ野球選手を兄持っている、細川拓哉投手ですから野球センスの塊なのは想像できますね。

2018年秋のドラフト会議でも、細川拓哉投手の指名があるのでは?と予想もされています。春から夏にかけての実績も大いに加味されそうですから、まだまだ分かりませんね。

ワンポイント:細川拓哉投手は、身長175センチと上背は無いもののMAX144キロのストレートとスライダーなどの変化球を駆使して、相手打者を打ち取るタイプのピッチングをします。

金沢監督の信頼もなかり厚い細川拓哉投手ですが、兄がプロ野球選手ということもあり野球のセンスは抜群です。本格的にピッチングを始めたもの高校1年生の夏前だとか。

そんな中で、甲子園へ導くピッチングをしてきたのは素晴らしいと言えます。

甲子園でも活躍が期待されますが、改善点を上げるとすれば与四球の数です。ストレートが特別速い訳ではありませんので無駄な与四球は避けたいところ。

公式戦の1試合平均与四球数が3個を超えています。秋の関東大会では、山梨学院戦で「8個」、慶應義塾高校戦で「5個」と数が多くなっています。

加えて被安打率も、関東大会では被安打率も10を上回っての与四球数の多さが気にかかります。

甲子園は各地区を戦い抜いてきたチームばかりですから、与四球数は抑えたいところでしょう。チームも勝ち負けも細川投手のピッチングにかかってきそうです。

まとめ

今回は、明秀日立高校野球部のエース・細川拓哉投手について記事にしましたが、いかがでしたか?

明秀日立は大会1日目から早くも登場するという、1回戦組に入っています。今大会は記念大会で36校に増えていますから1回戦登場組は1試合多く戦わなければなりません。

勝ち抜くためには、ライバルよりも1試合多く戦うことになりますので短期決戦では疲労も溜まりやすく負担が大きくなるので不利と言えます。

まずは、中国大会でベスト4に入っている瀬戸内高校から確実に勝利を奪って、2回戦の高知高校戦に進みたいところです。

1回戦では右のスラッガー『門叶直己』選手をどのように打ち取るのか注目していきたいですね!

本日も最後まで、ご愛読くださりありがとうございました。